
にしやま保育園があるゆうわ会の敷地内には、
知的障がい者の方が生活または就労活動を
行っている施設が複数隣接されています。
今日は、その中の『ながさきワークビレッジ
洋菓子班』の作業場に3・4・5才児の
子どもたちが、少し早めのハロウィンという
ことでお邪魔しました😊
洋菓子班では、バームクーヘンやマドレーヌなど
洋菓子の製造・販売を行っています。
今回は、特別にハロウィンクッキー🎃を作って
いただき、支援員・利用者の方に教えてもらい
ながら、子どもたちが自分でクッキーの袋詰め
作業に挑戦しました。
ハロウィンの仮装もバッチリ❣️
「洋菓子班にしゅっぱーつ!」


洋菓子班に到着‼️
「おはようございます。よろしくおねがいします。」

かわいいクッキーに目が釘付けのこどもたち😋


① 白い箱の中に、袋とクッション材、
クッキー2枚・シールを入れます。

② クッション材の丸いボールを横に薄くのばして
袋の中に入れます 。
「ちょっと むずかしいなー💦」

③ クッキーを袋に詰めて、袋の口を曲げてシールを貼ったら…「かんせーい‼️」




試食のクッキーも準備してくれていました😀
「トリックオアトリート❗ お菓子くれないと
いたずらしちゃうぞ‼️」
「はい、どうぞ🤗」



おいしいクッキーに大満足のこどもたち😋
お礼のお手紙をお渡ししました❣️
「きょうは。ありがとうございました」


お別れの時
「さようなら!」「また、遊びにきてね!」

さあ、保育園に帰ろう❗
手作りのバックの中には大事なクッキーが
入っています。
保育園までは急な上り坂。「がんばって歩こう‼️」

ながさきワークビレッジの支援員及び利用者の皆様。
細やかな準備と丁寧な説明のおかげで、子どもたちも
楽しみながら貴重な体験ができました。
ありがとうございました。
